2010年10月18日

大阪・テニス・観戦マナー

中学の軟式から始まって、
約24年テニスと関わってきましたが、
実はプロテニスの試合を見るのは今日が初めて。

クルム伊達VSストーサー戦を含めて、
準々決勝の3試合を観戦したのですが、
お客さんの観戦マナーの良さにびっくりしました

テニス観戦においては、
当然プレー中の席移動はNGだし、
2ゲームごとに訪れるチェンジコートの時以外は
基本的に立ち上がることもできません。

甲子園の阪神戦や、
鳴門でのヴォルティス戦ばかり見てる僕は、
「テニス見るんて大変やなぁ」と思っていたのですが、
他のお客さんはなんてこともなく、
そのルールに則ってフツーに観戦していました。

競技が変われば観戦方法も変わるんだなと
妙に納得です


ただ、伊達-ストーサー戦の大事なポイントで、
今まさにストーサー選手がサーブを打とうという時に
3歳くらいの男の子が大声を出してしまい、
ストーサー選手がダブルフォールトをしてしまいました。

大声とフォールトの因果関係は分かりませんが、
その瞬間、会場中に変な空気が流れ、
伊達選手のポイントでしたが、
喜びとか、拍手とか、そんなリアクションは皆無でした。

伊達選手も嬉しそうじゃなかったし・・・。


その辺のお客さんの意識は野球とかサッカーとは全然違いますね。

テニス観戦では戦者にもルールマナーを求められているのだと思います。多分ゴルフも同様でしょう。

未就学児を連れて来てる方も何組かいましたが、
自分がその立場だったら、
気を遣いすぎてテニスどころじゃないかも知れません。

とはいえ、
後ろのおばちゃんグループは試合を見つつも、
小さい声で今飲んでる酎ハイのアルコール談義に花を咲かせたり、
共通の知人の恋話で盛り上がったりしてたんで、

「他の人に迷惑をかけない」くらいのレベルならOKかもしれません。

あるいはこれが大阪流かも?


とにかく、
「行ったことないとこに行く」
「見たことないもんを見る」という行為は勉強ばかりです

内に籠もることなく、外を見続けないといけませんね!

toshitoshi0704 at 11:52│Comments(0)TrackBack(0)日々のこと 

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